勉強方法

理学部と工学部の違いを解説!自分に合った進学先を見つけよう!

理系に進んでいざ自分の進学先を決める時に多くの人が悩むであろう違い

 

そう!

 

理学部と工学部の違い

 

を今回は解説していきます。

 

各大学で理学部と工学部が分かれていたり、はたまた理工学部で1つのくくりになっていたりと様々なので、この記事でその違いをはっきりとさせてしまいましょう!

 

1.理学部

まず、よく言われる理学部の紹介はこんな感じです。

 

理学部

世の中の様々な自然現象を理論的に解明し、それを証明する学部。

 

これだけだとよくわからないかもしれませんが、つまり未知の事柄から新しい法則を発見するのが理学部です。

 

理学部と言われるとホワイトボードにたくさんの数式が書かれているイメージがあると思いますが、そのイメージはあながち間違っていません。

 

実際、数学科や物理学科の研究室はこのイメージ通りの活動をしています。

 

現に僕も物理学科に所属しているのですが、高校物理を微分積分を使って定義し直すところから始まって、現代物理学(量子力学)まで様々な数式を用いて物理現象を紐解いています。

 

また、化学科なども理学部に分類されるわけなんですが、ここは様々な実験器具に囲まれて新たな物質の反応などを研究しているわけです。

 

つまり、「0から1を生み出す」のが理学部です。

 

「探偵ガリレオ」が一番想像しやすい物理・数学系の大学のイメージです!

 

また、理学部のイメージがつきやすい有名人は「アインシュタイン」ですね。

 

アインシュタインは相対性理論の発見や光電効果の発見など様々な発見をして現在までの産業革命の基礎を築いた人物です。

 

2.工学部

まず、工学部も定義(みたいなもの)から

 

工学部
モノづくりのためのより実践的な知識や技術を学ぶ学部。

 

つまり、すでにある物理法則などを使って、世の中がより便利になるようなものを開発したい人が行くべき場所が工学部です。

 

男の子は一度は夢見るであろう巨大ロボットの製作のための知識は工学部に行けば身につけられます。

 

工学部は分類すると様々なものが出てくるので、代表的なものをあげると建築学系電気系機械系などに分かれます。

 

どれも物理法則を利用しより便利なものを開発するための学科です。

 

つまりすでに発見された法則を誰でも使える便利なものに昇華するのが工学部なんです。

 

1を100にするのが工学部です!

 

工学部のイメージがつきやすい有名人は「エジソン」ですね。

 

エジソンは物理学者たちが見つけた電気を利用して電球を開発しました。

 

3.最後に

理学部と工学部の違いについて押さえておいて欲しいことは以下の2つ

 

理学部…0から1を生み出す

工学部…1を100にする

 

この違いを分かっていれば、進路選択で大きく間違えることは絶対にないです!

 

自分が何をしたいのかをぜひ考えてみてください!!

 

僕自身が理学部に所属しているため理学部についての方が少し詳し目な内容になってしまいましたね。。。

 

申し訳ないです。

 

有名教育系Youtuberのヨビノリたくみさんが動画で解説をしてくれていたのでそちらもどうぞ!!↓

 

このブログは僕が普段学習したことのアウトプット用に使っています。

 

大学での専攻は物理学、独学でPythonを学習しているためこの2つが主な内容を占めています。

 

時間がある時に読んでいただけると嬉しいです。

 

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