勉強方法

科学的に最も正しく効率の良い参考書の使い方

新学年になって1ヶ月が経ち、新たな受験生が受験参考書コーナーに足を運んでいるのを見る今日この頃。

 

多くの受験生は参考書を買ったはいいけどそのやり方に困っているのではないでしょうか?

 

今回は参考書を買ったけど買ったままになってしまっている人たちなどに見てもらいたいです!

 

それでは行きましょう!

 

1.多くの受験生がしている参考書のつかいかた

まずは多くの受験生がしてしまっているであろう、間違った参考書の使い方を見直していきましょう!

 

受験生は参考書を買ったら多くの場合すぐに問題に取り掛かると思います。

 

でも、もうこの時点で間違いなんです!!

 

こんな風に参考書に載っている問題を片っ端から覚えようとしているから、前の方はやる気があったときに取り組んだから覚えているけど、後半になればなるほど穴だらけという現象が起きるんです!

 

だからこそ、早く全体の内容を理解するために目的意識を持って参考書に取り組んでいくべきなのです!

 

大雑把に言うと、適当に全体を先に読み進めてしまうというのが大事です。

 

それでは詳細を説明していきます!

 

2.目的意識をはっきりさせる

さっきも言った通り参考書学習では目的をはっきりさせるのが大事です。

 

「でも、目的をはっきりさせるってどういうこと?」

 

と思ったと思います !

 

目的意識とはつまりその参考書を使う上で身につけたいものです!

 

普段の授業では先生がその分野を学習する上での大切なエッセンスの部分をまとめた上で話をしてくれていますが、参考書ではそんなことはあり得ません!

 

参考書はある程度幅広い人の需要にレベルのことや、暗記すべきことから理解するべきことまで様々なことがごちゃ混ぜで書かれています。

 

だからこそ自分はその参考書を使って何を習得したいのか、というような目的意識を持たなければならないのです!

 

具体的に言うと、英文法の参考書をやるときに自分はそこから文法の基本事項の理解をしたいのかそれとも文法の慣用表現を暗記したいのかというようなことです。

 

このように自分がそれをやる上で、習得したいことをはっきりさせることで、どこの部分で集中して読み込まなければいけないのかがはっきりして、分厚い参考書をやるときのストレスがなくなります!

 

分厚い参考書を使って、前半部分で息切れしてしまっていた受験生は多くいるのではないでしょうか?

 

今、「ぎくっ!」って思った人、ぜひぜひ実践してみて!

 

これを実践していれば、文法の基礎を習得したい人は慣用表現などがまとめて載ってるページが出てきたらそこは軽く読むだけに留めれば良いということです!

 

1周目は理解に2周目は暗記に時間をかけるようにすれば1冊の参考書を2度味わえます!

 

3.参考書を買うときに悩んでいる人へ

塾講師として未だに大学受験用参考書コーナーによく立ち寄るのですが、

 

そこで多くの受験生が様々な参考書を立ち読みして結局何も買わずに本屋を立ち去るという光景を見ます。

 

だけど、これってとてももったいないことをしているんです!

 

たしかに高校生にとって参考書にかかる1000-2000円くらいのお金は少し高いかもしれません。

 

けど、大学生になったら1時間働けばそのぐらいすぐに稼げます!

 

これは大学生になったら実感することだと思いますが、正直

 

お金よりも時間の方が貴重です!!

 

この考え方を高校生の内から身につけ実行できることは素晴らしいことだと思います。

 

だからこそ気になった参考書があったら迷わずすぐに買っちゃえ!!

 

お金は親に借りればいい!

 

大学生になってから返せば良いんだ!

 

それよりも今高校生として勉強に全力投球できるこの時間を大切にして欲しい!!

 

時は金なり」です

 

4.最後に

大学入試において最も重要なものはやはり時間です!

 

参考書は書店に並んでいる時点でどれも良いものばかりです!!

 

だから、あなたが気になる一冊があったのならそれはすぐに買ってみて良いと思います!

 

すぐ買ってすぐに勉強する!とにかく時間を大切にしていきましょう!!

 

それでももし参考書の選択に悩むのならオススメは平積みになっているものを買うと良いですよ!

 

頑張れ!受験生!!



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