参考書レビュー

【参考書レビュー】数学基礎問題精講の使用方法を徹底解説!

みなさんこんにちは!

 

受験シーズンも終わり、また新たな受験生がスタートを切る時期がやってきました!

 

この時期、多くの受験生はそもそもどんな勉強をしていけば良いのだろう?と悩んでいると思います!

 

そんな受験生のみなさんはこれを読んでいてください

数学の勉強法

英語の勉強法

物理の勉強法

化学の勉強法

 

さあ!そんなわけで今回は参考書紹介をしていきます!

 

今回紹介する参考書はこちら!数学の基礎問題精講です!

 

この問題集の到達レベルと、やり方についてまとめていきます!

 

それではいきましょう!!

 



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1.到達レベル

基礎問題精講(以降、基礎問)は名前の通り数学の基礎的な問題を網羅した問題集です。基礎とはいったものの、あくまで大学受験をする上での基礎で、日常学習の基礎ではありません!←ここ注意!

 

まず、基礎問の偏差値的な到達レベルは55〜60です!

 

使い方を間違えなければ、最低でも偏差値55は保証されます!

 

しっかりとやり込めば、60はいけるでしょう!

 

実際に僕が塾で指導している生徒さんは基礎問を終えた頃にはみんな偏差値55〜60の間に落ち着いています!

 

具体的な大学名を挙げると、日東駒専レベルですね!

 

この大学の過去問を見たところ、基礎問の類題のような問題が多く出題されていたので、これを何度も繰り返し解いて、過去問に取り組めば十二分に対応できます!

 

それでは次に、基礎問の具体的なやり方について説明していきます!

 

2.やり方

基礎問は数学の解法を暗記するインプットを行い、さらに演習問題を利用することでアウトプットを行える万能教材です!

 

構成は網羅系参考書によくあるレイアウトで、まず例題とその解説が乗っていて、その下にその例題の類題となる演習問題が載っているというものです。

 

似てるタイプの参考書でいうと、青チャートFocus Goldでしょう。

 

Focus Goldが気になる方はこちらの記事をどうぞ

難関大受験のバイブル「Focus Gold」とは?

 

例題の下にすぐに演習問題が載っているので、すぐにアウトプットできるというのがこの参考書の最大のメリットです!

 

やり方は、まず例題を解きます。

 

そして、例題がすぐに解けたら演習問題に取り組みます!

 

もし、例題がわからなかった場合、一度解説を読み、もう一度解説を隠して例題を解きます

 

ここで、例題が完璧に解けたら演習問題に入っていくというやり方です!

 

これによりインプットをした後にすぐアウトプットができているため、記憶に定着しやすくなります!

 

基礎問を終了して良い目安は、載っている例題のどこの問題を問われてもすぐに解法が思いつくという状態です!

 

ここまできたらもう基礎問をやっても意味がないので、他の問題集や過去問に移行しましょう!

 

まとめると、

 

例題を一発で解けたときは

例題を解く

演習問題を解く

演習がわからなかったら解説を読んで解けるまで繰り返す

 

 

例題が解けなかったときは

例題を解く

例題を解答を見ずに解けるまで繰り返す

演習問題を解く

演習問題を解説を見ずに解けるまで繰り返す

 

 

ざっとこんな感じです!

 



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3.最後に

基礎問は受験数学を始めるときに多くの受験生が一番最初に手をつける参考書だと思います。

 

使い方を間違えなければ、しっかりと数学の基礎を固めてくれる参考書です!

 

これを読んだあなたはすぐにでも基礎問を手にとって勉強を始めましょう!

 

成績は行動を起こさないと上がりませんよ!!

 

頑張れ、受験生!!

 

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