勉強方法

【大学受験】数学の偏差値を半年で40→65にした方法!

夏休みもそろそろ終わろうかという今日この頃、受験生のみなさんはそろそろ焦り出しているのではないでしょうか。

 

せっかくの夏休みを棒に振ってしまい「もう、今年の受験は諦めよう、、、」みたいなことを考えているそこのあなた、

 

ちょっと待った!

 

諦めるのはまだ早い!まだまだ間に合います!!

 

特に夏休みまで部活をしていた人はここからが勝負です!

 

諦めたらそこで受験終了ですよ

 

というわけで、今回は夏休みまでバレーボールに明け暮れ、半年で東京の某国立理系大学に合格した私の数学の勉強法を紹介します!

 

1.数学という科目

数学を勉強するにあたって数学という科目について知っていただきたい!

 

ということで、数学という科目について紹介します!!

 

まず、みなさんもわかっていると思いますが数学は完全なる理解科目です。割合で言うと8割が理解です。

 

なのでどんなに公式を暗記しても成績は伸ばせません。

 

逆に少ない暗記量で成果が出る科目なので、効率よく勉強できれば一発逆転を狙える科目と言えます。

 

逆に正しい勉強法で勉強しないといつまで経っても成績が上がらない科目です。

 

なので、数学は受験当日の試験直前まで何が起こるかわからないです。

 

そして、悲しい現実を突きつけることになりますが数学という科目を受ける受験生の中には毎年少なからず天才が紛れています。こうゆう人たちには正直どれだけ勉強しても勝てないと思います。

 

だけどこのような天才はほんの一握りだけなので無視しちゃって大丈夫です。

 

とにかく数学は正しい努力を積み重ねれば報われる科目です。

 



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2.正しい勉強法

さあ、ここからは私が現役生時代にやってきた勉強法の紹介です。

 

あくまで私個人の方法であって、他にもたくさんの成功例があると思います。だからたくさんの成功例の1つとして読んでもらえると嬉しいです。

 

まず、みなさんは数学の問題をどのように解いていますか?

 

「よく学校の先生に問題を解き終わったら復習しろって言われるけどそもそもその復習の仕方がよくわからないよ!」

 

とか思ってませんか。

 

それもそのはず、学校の先生をやっている人の全員が受験に成功したわけではないですからね。

 

なので最初に解き終わった問題の扱い方について説明します。

 

丸つけをして解き終わった問題があります。そしたら私はいつも最初に回答と自分の答えを見比べていました。

 

(※解答と見比べられるように問題を解くときに記述式を意識して解きましょう!)

 

そして解答と違う箇所に印をつけます。最後に自分が印をつけた箇所で何がわかってなかったのかを考えて、教科書や参考書に戻って弱点の確認をします。

 

ここまでやったら仕上げとしてもう一度同じ問題を何も見ずに解きます。ここで間違えてしまったら同じ作業を繰り返し行います。

 

ここまでしっかりと問題と向き合ってやっと数学の問題を一問解いたということになると思います。

 

ここまでやればしっかりと記憶に残るので1週間後にもう一度解いてもしっかりと解けるし、本番の入試で類題が出たら難無く解けます。

 

実際に私も入試で類題がよく出てきて、あのときあの問題を解いておいて良かったという経験を何度もしました。

 

私の数学の勉強法は入試直前までこの繰り返しでした。

 

だんだんと解けない問題がなくなってくるのでゲーム感覚で楽しく数学の勉強を続けられますよ!!

 

・勉強の流れまとめ

1.問題を解く

2.解答と見比べる

3.自分の答えの間違っている箇所にマーク

4.間違った箇所を教科書・参考書で確認

5.もう一度同じ問題を解き直す

6.もしまた間違えたら2番からを繰り返す

 

また、解けない問題があまりなくなってきたなと感じたら自分の解けない問題だけをまとめたノートを作って、それを持ち運ぶことをオススメします。

 

問題集は重いですからね

 

3.オススメの参考書を紹介

私個人の意見ですが数学の勉強法は王道が一番だと思っています。なのでオススメする参考書もみなさんが知っているであろうものばかりだと思います。

 

1.数学が全くわからない人や教科書の代わりを探してる人にオススメ!

 

・初めから始める数学(マセマ出版社)

 

意外と知らない人が多いかもしれませんが数学の教科書的参考書「初めから始める数学」数学I〜IIIまでしっかり揃っています。私も数学の勉強を始めたときに最初に手を出した参考書です。

 

何と言っても説明がわかりやすい!!

 

わかりやすさが売りのマセマ出版社だけあって丁寧な解説で初学者に優しい作りになっていました。

 

学校の授業の進度が遅くて数学を独学で早く習得したいと考えている人などにはオススメです!!!

 

実際私も学校の授業を聞かずにこればかり読んでいました。学校の先生よりわかりやすいのでこの「初めから始める数学」が私の先生という感じです!

 

2.圧倒的網羅性で受験を制覇!!

 

・青チャート(数研出版)

 

みなさんご存知「青チャート」です!

色々な方がオススメしているこの青チャートですがやはり私もオススメしたいです。それにはちゃんと理由があります。

まず圧倒的網羅性が挙げられます。

どの分野を取り上げても欠けることなく多種多様な解法を用いる問題が掲載されているのでとりあえずこの問題集をやりきれば、基本的に入試問題には全て対応できるようになります。

次に挙げられるのが解説の丁寧さです。

どの問題も問題の2,3倍の解説があり、独学も十分にできると思います。

最後に、使用者の多さが挙げられます。

先ほども言った通り数学は王道の勉強法が良いという私の考えに沿ったことなのですが、多くの受験生がやっているということを大学側もわかっているわけですから、青チャートのレベルを参考に入試問題を作るということもあり得るわけです。それだけ王道の問題集は強いです。

実際に私も入試本番に青チャートの類題を多く見ました。

 

3.周りの受験生と差をつけろ!

・大学への数学 一対一対応の演習(東京出版)

 

レベルの高い高校の夏休みの宿題になったりする参考書で同じみ「大学への数学」

青チャートから少しレベルが上がりより本格的な入試問題を解くことができます。

解説は少し少ないですがしっかりと青チャートを解けているのであれば難無く理解できます。

この問題集の特徴は解法にあります。

青チャートでは学ぶことのできなかった新たな解法を習得できるので、やる価値大有りです!!

例題の下の演習は例題よりもさらに少しだけレベルが上がり手こずるかもしれませんが解いた方が良いと思います。

早慶や旧帝国レベルになってくると、周りの受験生もここまでは当たり前のようにこなしているので難関大合格の入門的参考書です!

 

 

ここまでやればあとは大学ごとの演習で大丈夫です。

 

ここまで色々な参考書を上げてきましたがやっぱり何よりも大事な参考書は過去問なので!!

 

なので、受験生のみなさんは過去問演習だけは忘れないでください!!

 

過去問を解かずに試験会場に行くのは言語道断ですよ!

 

4.最後に

これまで問題の解き方と参考書について書いてきましたが、これを読み終えたらそれで終わりではなくすぐに行動に移して欲しいです!!

実際にここに書いていることをやるのは結構難しいと思います。けどやればそれだけ結果がつく勉強法を私は書きました。

入試に合格したら楽しくて自由な大学生活が待ってますよ!
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頑張れ、受験生!!



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