生活

福袋で得をする方法を伝授!新年一発目でお年玉を飛ばさない大学生になろう

こんにちはのぶ(@tsureblo_nobu)です。

 

もうすぐ2019年も終わり、2020年がやってきます!

 

新年になったら学生の皆さんは何をもらいますか?

 

お年玉ですよね!

 

お年玉をもらって財布の紐が緩くなっている学生を企業は狙っています!

 

皆さん新年になると福袋を買うと思います。

 

この福袋、よく皮肉を込めて「ゴミ袋」なんて言われているのを見かけますが、しっかりと見極めれば最高の福袋も存在するんです!

 

今回は福袋の目利きの仕方を伝授します!

 

 

1.赤色の福袋は買うな

福袋の代名詞とも言うべき赤色の福袋

 

あれは絶対に買わないでください!ゴミ袋です。

 

なぜかと言うと、企業が外見にこだわりを持っていないからです。

 

もし、企業が本当に消費者に買ってもらいたくて福袋を企画したら、絶対に包装にもこだわるはずです。

 

つまり、量産品の赤い福袋は

 

この商品にはこだわりがありません

 

と言っているようなものなんです。

 

 

2.重さが均等かを確認

量産福袋の壁を越えたら、次は重さの確認をしましょう。

 

もし、二つぐらい手にとってみて重さが全く違ったら危険信号です!

 

それは福袋の中に売れ残り商品を適当に詰め込んでいるサインだからです。

 

しっかりと企画されているのであれば、ある程度福袋の中身の価値を均等にするはずです。

 

重さが全然違うと言うことはそれがされていない証拠!

 

なので重さが違う福袋は危険信号ですよ!!

 

 

3.広告されている福袋を買う

もし、どんな福袋を買うのか迷っているのであれば、広告されているものを選びましょう

 

企業が広告しているということは、それを企画して自信を持って売り出したいという証拠です!

 

 

4.予約できる福袋

このタイプの福袋があることは知らない人が多いのではないでしょうか?

 

僕は知りませんでした。

 

調べてみると飲食店がこのタイプを展開していることが多いようですね。

 

代表的なところは「スターバックス」です!

 

福袋を予約できるということは、その福袋がしっかりと事前に企画されていたことを表しているので、売れ残りを詰めていることは絶対にありません!

 

そんなことをしたら消費者からの信頼を失ってしまいますからね。

 

 

5.最後に

年明け最初のイベントの初売り福袋は楽しいですが、企業も消費者の足元を見てトラップを仕掛けてきます。

 

そんなトラップに引っかからないために4つのことに注意しておいてください!

 

賢い福袋の買い方

1.赤い福袋は買わない

2.重さがバラバラだったら買わない

3.広告されているものを買う

4.予約して買う

 

普段から生活に役立つ知識や、高校大学の勉強の解説をしています。

 

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