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【書評】話題の最新ビジネス書「迷路の外には何がある?」を読んでみた

あなたはこの変わりゆく時代で考え方を変えていかなければいけないのはわかっているけど、どのように変わっていけばいいのかがわからないなんて思ったことはありませんか?

 

おそらくこれは今回書評する「迷路の外には何がある?」の前作「チーズはどこへ消えた?」を読んだ多くの人が感じる疑問だと思います。

 

 

今回はその疑問に対する解決策を提示していく作品になっています!

 

前作である「チーズはどこへ消えた?」は以前に書評を行っているので、この書評を読む前にぜひぜひ読んでからこの書評を読んで欲しいです!

 

こちらからもページへとべます↓ http://rikeioenn.com/2019/04/07/who-moved-my-cheese/

 

そんなわけで「迷路の外には何がある?」の書評をやっていきましょう!

 

1.構成

冒頭でも述べたとおり「迷路の外には何がある?」は「チーズはどこへ消えた?」のその後の物語です!

 

前作「チーズはどこへ消えた?」と同様に、プロローグはディベートから始まります。

 

このディベートでは多くの人が前作で疑問に思ったであろう、ヘムは結局考えを変えずに迷路の中で立ち止まってしまったその後どのようになったのかという疑問が議題の中心になっています。

 

ここで前作同様「みんなに聞いて欲しい物語がある。」と言って本編が始まります。

 

本編では前作で迷路に再び挑戦することができなかったヘムのその後について書かれています。

 



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・あらすじ


登場人物

  • ヘム

頭の固いネズミ。段々と考え方を変えていく。

  • ホープ

前作ホーの迷路に旅立った後の考え方に似ているネズミ。


ヘムは結局迷路に再び挑戦するが考え方が変わっていないため、迷路内では常にビクビクしながら歩いている。

 

だから一向に活路が見えない

 

しかし、ある日ネズミの少女ホープに出会う。

 

ホープは食料であるリンゴがなくなり迷路をさまよっていた。

 

ここでヘムはリンゴのことを赤い石と読んでいたが、食べてみることによって新しい世界を知ることができ、考えが段々と変わっていく

 

そして考えを変えていく中で迷路の中で新たな食料を見つけるのではなく、そもそも迷路を抜け出す方法を考え始める


 

最後にはもう一度ディベートが書かれていて、ヘムの考え方の変化を自分たちに当てはめた会話がされています。

2.感想

前作に引き続き、90ページという圧倒的な薄さの中に簡潔に行動を変えるための考えの変え方がまとめられていて、とても読みやすく印象に残りやすいものになっていました。

 

実際、行動に移すにはまず考え方を変えなければならないのは当たり前の話ですが、その変え方の部分に焦点を当てて書かれているので読んでいて参考になる部分が多くありました。

 

何かに挑戦するときに恐怖を感じていたなら、もしその恐怖がなかったら自分はどうするのかを考えるなどのように様々な考え方が提示されていてとても面白かったです。

 

特に印象に残っているのは「古い信念はあなたを囚人にしかねない」という言葉!

 

今の移りゆく時代にはピッタリの言葉ではないでしょうか?

 

親が言うことは確かに正しいこともありますが、あくまで親たちの世代では一般に正しいと言われていることが多いので、鵜呑みにするのではなく一度自分の中で考えていくことが大切ですね。

 

これは、みんなの親御さんが勉強をしていないと言ってるのではなくて、一般的に大人になればなるほど時代の流れに鈍感になって考えが古くなっていくっていう一般論について言及しているのであって、誹謗中傷じゃありませんよ!!

 

炎上しないでくれ〜〜

 



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3.最後に

こんな感じで「チーズはどこへ消えた?」と「迷路の外には何がある?」の2作品の書評をやってみました。

 

書評はまだほとんどしたことがないので、色々と読みづらい部分もあったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

僕自身本を読むことが好きなので、これからも書評については定期的に書いていきます!

 

もし気に入っていただけたら、ブックマークtwitter(@tsureblo_nobu)もフォローしていただけると嬉しいですし、毎日の励みになります!!

 

これからはこの2冊で学んだ、行動力と考えの変え方を実践していきますよ!!



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