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【予備校】四谷学院の真相を解明!ダブル教育の正体はいかに!!

みなさん、こんにちは!

 

先日から続けている予備校徹底解説シリーズですが、今回は「なんで、私が東大に!?」で有名な四谷学院について書いていきたいと思います!

 

四谷学院といえば、ダブル教育ですよね!

 

でも、ダブル教育ってそもそも何やねん!って思っている人が大体だと思います。

 

だけど大丈夫!これを読み終わった暁には、あなたも四谷学院の全貌が把握できると思います!!

 



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1.システム

まず、四谷学院のシステムについて紹介します!

 

四谷学院のシステムは先ほども出てきたダブル教育で成り立っています!

 

このダブル教育の詳しい内容ですが、まず名前の通り2種類の授業に分かれます。

 

それが、集団授業55段階個別指導です!

 

まず、集団授業は他の予備校と同じ形式の授業になっています。

 

ここに関してはみなさんも知っての通りの形なので割愛しますね。

 

そして、きっとみなさんが気になっているであろう55段階個別指導ですが、これは基本的に自分で予習を済ましてきて、その予習してきた範囲のテストを解き、そのテストの解説を担当の先生に受けるといった感じです。

 

しかし、みなさんの想像する個別指導とは少し違い、まず、一人の先生が平均5,6人ぐらいの生徒を受け持ちます。

 

そして解いたテストを前の先生が丸つけをしてくれるので、効率の悪い先生が担当だと丸つけが終わらないという事件が起こります。

 

また、中には質問が長い生徒がいたりするとその人にだいぶ時間を持ってかれて、自分まで回ってこないなんてことも起こり得ます。

 

このように、みなさんの想像する個別指導のように、個別指導の時間丸々先生を独り占めできるというわけではありません!

 

また、各教科ごとに別の時間で受けるので、結構な時間を取られます!

 

なので、予習復習をする時間も結構必要なので、現役生には厳しいけど、浪人生には優しいシステムなのかなと思いました!

 

2.講師の質

ここも、四谷学院の良いところに入るのかなと思うのですが、まず四谷学院の先生にはバイトの先生がいません!

 

なので、しっかりとした先生に質問できるので質問を積極的にする生徒にとっては非常に良いと思いました。

 

しかし、大手予備校のような知名度を持った先生はいないので、そのような有名講師に教わりたいのであれば四谷学院は向いてないのかなと思います。

 

しかし、集団授業は少人数制なので、先生との距離が近く、そこで大手予備校との差別化を図っているのかなと思いました。

 

3.環境

・自習室

他の予備校とも大差なくなかなか良い環境が整っていると思います。

もちろん日曜日も空いていますし、365日ほとんど開館しているようです!

また、椅子も全てクッションチェアで座り心地も抜群です!

 

・教室

教室の椅子は全てクッションチェアで長い授業も座ってて疲れません!

 

・アクセス

それなりに大きな敷地を必要とするので、ターミナル駅の近くにあります。

 

4.オススメな人

まず、現役生にはオススメできません!

現役生は消化不良で終わってしますと思います。

しかし、浪人生には良いのではないかと思いました。

しかし、市販の参考書もやりたいと思うのであれば、四谷学院に行く必要はないのかなと思います。

これも、消化不良で終わってしまいます。

 

5.最後に

口コミなどを見ると四谷学院は浪人に強いと言われていて、実際にシステムを見る限り浪人のことを考えたシステムだなと思いました。

なので、現役生が四谷学院に行くのであれば学校の授業中に55段階の予習復習を行うべきなのかなと思いました。

どちらにせよ現役生には少し厳しい予備校かなと思います。

今回の記事が予備校選びの一助になれば嬉しいです。
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頑張れ、受験生!!



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